「Voice Retriever」の開発で内閣総理大臣賞を受賞されました
お知らせ
2026.2.12

このたび、当院で訪問嚥下診療を担当している、山田大志先生が、「Voice Retriever」の開発により、
第8回 日本オープンイノベーション大賞
最優秀賞(内閣総理大臣賞)
を受賞されました。
Voice Retrieverとは

「Voice Retriever(ボイスレトリーバー)」は、声を失った方のための代替発声装置です。
口腔内のわずかな動きを音源に変える、世界初のマウスピース型人工喉頭で、病気や手術などにより発声が困難になった方が、再び“自分の声で”想いを伝えられるように――
そんな願いから開発されました。
開発者の想い
山田先生は、
「“ありがとう”を、自分の作った機械で聞かせてもらえるのが最高にうれしい」
と語られています。







